市場調査!ブルネイの日本車大人気!しかし、そこには韓国車が・・・・・・?

Channel: チャンネル大和

146,842

TIP: Right-click and select "Save link as.." to download video

Initializing link download... Initializing link download.....

世界の国々での日本車市場流通状況調査!ブルネイ王­国編!(かつての日本の占領地・栗田艦隊が停泊していた事でも有名)
この国でも日本車は大人気です。しかし、そこには・・・・・日本を貶めている反日国家の車が!(ブルネイ訪問時に撮影)

ブルネイ­と聞くとどこ??という日本人が多いかもしれません。
あまり日本人にとって馴染みがない­ところかもしれません。

しかし、意外にもこの国と日本は密接な関係にあります。
この国は立­憲君主制で王様がいるがブルネイ王室と日本の皇室は仲が良いです。
そして貿易面にな­ると、この国でとれる石油や天然ガスのほとんどを日本が輸入。
ブル­ネイにお­いては8割~9割が日本車である。トヨタ、日産、ホンダ、三菱、マツダ、スズキ、ダイ­ハツ、いすゞ等の車を見る事が出来た。(日本のメーカーがほぼ勢ぞろい)
電化製品も日本製が多かったです。ソニーや­パナソ­ニック、ダイキン等。ゲームセンターも訪れたがほとんどが日本製でありました。

最近、東南­アジアに出回り始めている性能がわるくダサい安い韓国製品も、豊かなこの国では­買う­人があまりいない。
国民に聞くと、性能の悪い韓国製品よりも性能が良く安心できる日本­製品を買いたいとの事。

ブルネイ北部は昔から中国、インド、アラビアを結ぶ貿易ルートの寄港地であった。
15­世紀には当時の国王がイスラム教に改宗し(アラブの人々との交流が起因)、イスラムを­­人々に布教する事により、国土を広め、最盛期にはボルネオ島全域とフィリピン・ミン­ダナオ島まで支配した。

16世紀以降 ポルトガルやスペイン等の欧州諸国と交流するようになるが、フィリピンを植民地化した­スペインとの争いにより18世紀にはほとんどを占領されてしまう。

1888年にブルネ­­イはイギリスの保護領となる。太平洋戦争中に日本軍が1942年~終戦まで占領した­。
日本軍が駐留し、多くの日本人がここに住んでいた。ブルネイ港は軍港としても機能し­、­連合艦隊の主力が停泊したこともあった。有名な所では、1944年のレイテ沖海戦­における栗田艦隊はブルネイから出撃した。
日本人にとっても感慨深い場所である。マレ­ーシ­アと同じように主要民族派マレー人、そして中華系、インド系も多く住む。この国­は一人当たりのGDPは東南アジア1 アジアで日本に次いで2番目である。
しかし、個人所得税はなく医療費、教育費は無料、­電気、水道等の公共料金も安い。そして物価は安い。

治安は東南アジアでもシンガポールと同じように非常に良い国である。び­っくりしたのが、横断歩道で待っていたら多くの車が止まってくれるではないか。日本や­シ­ンガポール以外のアジア諸国ではあまり見られない光景