【水平カメラスタビライザー 篝-KAGARI- Ver.2.30】機体紹介・テスト撮影

Channel: hachikazuya

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※動画について、機体紹介の後にテスト撮影映像となっています。
※撮影は目的もなくダラダラと撮影しただけですので面白味がありません。
※撮影状況についてはYoutubeの字幕機能を使って説明してます。
※DSC-WX50の「アクティブ手ブレ補正」はOFFにしています。
※チルトダウン・アップ操作時に左手でダイヤルを回す以外は右手だけでの操縦です。


narunobu氏の水平カメラスタビライザーNeuronを参考にして作っているスタビライザー 篝-KAGARI-です。

Ver.1.00のKAGARIは展開時のアームが長かったため、操縦者の足や服の裾に当たってしまい撮影が困難なことが判明しました。
(犬の散歩時に左手に犬のリード、右手にKAGARI Ver.1.00で撮影に挑んで判明しました)

これではイカン!
...ということで「安定度・その他」を多少犠牲にしてでも「操縦性」を改善すべくコンパクト化改造したのが KAGARI Ver.2.30です。

【Ver.1.00からの変更点】
■XY(Z)スライダを廃止
XY(Z)スライダを廃止した影響は大きく、初期セットアップのバランス調整がかなり面倒になりました。
でも使うカメラはDSC-WX50だけなので一度調整を決めてしまえば次からは調整の必要が無いため問題無し。
初期セットアップ時に頑張れば済むだけのこと。

■スライドアームを廃止
スライドアームを廃止した結果、左右アームが短くなったためにロール方向の揺れが発生しやすくなるかもしれません。

■グリップを廃止
部品点数を減らした結果、本体重量が400g(KAGARI:280g/DSC-WX50:120g)とかなり軽くなり「指一本で支えられるだろ」という短絡思考でグリップを廃止し指輪式にしました。

■一部を黒く塗装
アサヒペンの「アルミに直接塗れる カラーアルミスプレー」というスプレー塗料を試してみました。ブラックカラー。
どうやらヤスリなどで表面を荒らしてからスプレーしたほうが良かった模様。ところどころハゲてきてますorz
ジンバル周りも黒くしたかったがジンバルユニットを分解することは避けたかったので今回はスルー。


-Ver.2.30を使ってみて-
パン制御がかなりシビアです。
指輪に人差し指を通して本体を吊り下げ、親指と中指でUJを摘んでパン制御する方法をとっているんですが
本体が軽いためにちょっと触れただけで回転してしまいます。
かといって触れないでパン制御が出来るはずもなく、結果として左右に振られがちな映像になってしまいます。
もうちょっとなんとかしたい部分です。

相変わらず歩行時上下動が酷いです。一向にステディ歩きが習得できません(泣)
早走り時の機体方向維持操作も練習せねば...。



<篝-KAGARI- Ver.2.30>
・収納スタイル時(カメラ除く)
全長:120mm
全幅: 82mm
全高: 45mm
重量:280g

・展開スタイル時(カメラ込み)
全長:285mm
全幅:280mm
全高: 60mm
重量:400g(KAGARI 280g / DSC-WX50 120g)


ちゃんとした動画編集ソフトが欲しいこの頃。
TMPG 4.0Xpressでは音声トラックが編集できぬ...orz
今回もYoutubeに用意されていた尺が適度な曲を使わせて貰ってます。
動画内容と雰囲気あってない等の御批判はご容赦下さい...