浜松旧松菱跡「市内中心市街地最大級のオフィスビル」2018年夏誕生

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浜松市中区の旧松菱新館の解体工事が本格的に始まった。解体工事のお知らせ看板によると、工期は今年2015年11月30日まで。
このビルは、2001年に破綻した百貨店の「松菱」の新館で、本館は既に解体工事が完了されている。日経新聞(2015.5.27)によると、敷地面積4,620㎡の地権者である「アサヒコーポレーション」は、地下1階。地上8階建て、延べ床面積約30,000㎡、建築費約110億円のオフィスビルを来年2016年秋に着工して2018年夏には完成させるとあった。具体的には、地上1階と2階は金融機関、ショールーム、飲食店などが入り、3階以上には2,000人から3,000人規模が勤務できる市内の中心市街地最大級のオフィスビルという計画。
オフィス誘致は、就業人口の増加につながり中心市街地にはもちろんプラスだ。誘致は、同じ圏域での奪い合いになることなく、郊外や市外からの流入に期待したい。