『マビノギデュエル』デーモン:パルノックの応用例

Channel: jhchoi1828

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G1★4カード『デーモン:パルノック』の応用例です。

■資源構成
ベースは闇とゴールドになります。
互いの資源は転換しやすい補助カードが揃っているので無理せずに低コストカードで序盤を耐えるのが基本的な流れです。

勝率狙いのデッキ構成の場合、最初から呪文を連発するケースが多いので、できるだけユニットを先に出さずに様子を見て運用しましょう。

■中盤・後半の運用
相手の資源を消耗させるか資源をためるまでの時間稼ぎを何とか頑張るか2択がメインです。
相手が多数のユニットで一気に勝負しようとする場合は先行公開中のG2から購入できる『物々交換』を活用し後半まで粘ります。

一緒に活用できるのが『亡霊の呼び声』です。
物々交換で獲物にするカードが少なくても、相手の資源数が少ない場合はためらず使ってください。亡霊の呼び声は交換するための偽装の対象を作る目的もありますが、自分の闇資源をためることもできるので一石二鳥です。

ただ、相手が闇資源を運用する場合は、せっかくのユニット交換でも負ける場合があるので注意が必要です。

■攻撃のチャンス
相手のHPが自分より1.5倍~1.7倍ぐらいの差で優位に立っているときを狙います。(それ以上はパルノックの攻撃により自分が先に倒される)このデッキの一番の強いところでもあり弱いところでもありますが、レベル3で一気に相手を倒さないとその後の運用が厳しくなるのでパルノック⇒キノコ召喚(もしくは亡霊の呼び声)⇒全体攻撃の流れが展開できるように資源とカードを管理してください。

■攻撃しても相手が死ななかった場合
復讐の矢を活用して一気に攻めます。
最低1枚、できれば2枚を入れるのが望ましいです。
レベル3、墓地数7になるように事前調整が重要です。
相手のヒーローによっては闇呪文により回復するケースもあるのでその時は残念ですが負けです。


ざっと、こんな感じですが、すでに韓国ではパルノックのミュータントカードによるいろんな応用例もあるので単なるネタではなく真正面から堂々と勝負できる有効なカードだと思います。