【閲覧注意】ウマバエを体内で飼育した昆虫学者!命がけの探求心がヤバイ

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寄生虫ウマバエを体内で飼育した日本人の実録。体内に寄生するマンゴーワームや回虫と同じレベルの危険度!!

ウマバエとは中南米地域に生息する哺乳動物の皮下に寄生するハエであり、
時には人体にも寄生することからヒトヒフバエとも呼ばれている。
このハエを体内で飼育した日本の学者が西田賢司なのだ!
日本人の海外感染は過去20年で10件と少ない。

では、彼の飼育日記を見てみよう!

彼はコスタリカの国立公園での調査を終えた後、
二か所ほどどうしても痒みが治まらない虫に
刺された跡がありました。

一か所は左腕の手首で、
もう一か所はおへその横あたりです。

日が経つにつれ腫れは大きくなるばかり。

そして、刺されてから2週間ほど過ぎたころ、
患部の中央に小さな穴があいていることが判明。

その穴からは液がにじみ出ており、
何かが穴を出入りする様子も見えます。

これは一体何事かと病院へ行くと、
人の皮膚に寄生する「ヒトヒフバエ」の幼虫で
あることが分かりました。

ヒトヒフバエは体長1~2センチのハエで、
メスは飛んでいる蚊に卵を産みつけ、
その蚊を通して幼虫はヒトの皮膚に潜り込み、
皮膚の下でリンパ液を食べて成長します。

人や家畜がいる場所に直接卵を産みにこないので、
成虫のヒトヒフバエに出会うことはほとんどなく、
大学には標本もありませんでした。

そのため、西田さんは寄生した2匹を
そのままにして飼育することにしたのです。

幼虫の体には、かぎ針のようなトゲトゲが
たくさんついており、そう簡単に皮膚の外へ
引っ張り出せないようになっています。

飼育開始から一ヶ月後、手首にいた幼虫が
亡くなっているのが分かりました。

西田さんは「その場所が肉薄だったからでは」と
その原因を推測しています。

一方、お腹の方にいる幼虫はすくすく育ち、
火山のように膨らんだ皮膚の中央にある穴から、
呼吸をするためにお尻にある管を出したり
引っ込めたりします。

また、その穴からはときどき溶岩のような液も
噴き出したりする。

幼虫が大きくなると、時折、「ウーッ」と
なるくらいの痛みが走ることもあった。

そして、飼育開始から二ヶ月過ぎたある日、
ころんと太ったトゲトゲの幼虫がお腹から
出てきました。

本来であれば、そのまま土の中に
潜ってさなぎになるのですが、
落ちた場所が脱脂綿の中だったせいか、
数日後、さなぎになる途中で亡くなりました。

西田さんはその様子を見て、
悲しさを覚えたとつづっています。


本来治療は幼虫を除去することであり、
「圧出して出す」、「自然脱出を待つ」、
「切開摘出」のいずれかの方法が必要だ。

今回のケースは特別なので
絶対にマネしないで欲しい。


夏は昆虫たちが活発になる時期であり、
日本にも危険な虫がたくさんいます。

絶対に、危険な虫には近づかないで下さい!



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~引用先様~

 http://matome.naver.jp/odai/2138746696527052001
 http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20140630/405049/?P=4
 http://matome.naver.jp/odai/2133793038450378301

 音楽(甘茶の音楽工房)http://amachamusic.chagasi.com/

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